定期借地権とサスティナブル・コミュニティ ― ポスト公庫時代の住宅システム
著者名 定期借地・住宅地経営研究会編著
判型・頁数 四六 ・ 240頁 ジャンル 住宅建築・一般
価格 定価2592円 (本体2400円+税8%) 発行日 2002年5月25日
ISBN 978-4-7530-2562-6  (4-7530-2562-4) 在庫状況 有り






関連書籍

フローの住宅・ストックの住宅 − 日本・アメリカ・オランダ住宅比較論


住宅で資産を築く国,失う国 − 新住宅5ヶ年計画への提言


日本の住宅はなぜ貧しいのか − 資産となる住宅建設とスーパートラストマンションの試み



おもな内容
日本の住宅社会は,経済不況,地価の下落,人口減少にともなう住宅需要の低下など,深刻な構造問題を抱えている。
本書では,住宅産業におけるコンサルタントとして豊富な経験と実績をもつ著者が,住宅を求める生活者,土地所有者,不動産業者,住宅建設業者,さらに自治体などのコミュニティ全体が,所有する土地の資産価値を維持し,さらに有用な資産形成を可能とし,豊かで安定した基盤を維持できる住宅システムについて,英国と米国で実際に成果をおさめている「田園都市の思想」に基づく定期借地権付きの住宅地開発と経営をモデルに,具体的かつ実践的に提案する。


目次
  1.ポスト住宅金融公庫時代
  2.モデルとなる米国の住宅市場
  3.資産価値の高い住宅地開発
  4.資産形成となる住宅地経営
  5.借地権
  6.借地による住宅地開発
  7.地主・住宅需要者の要求と定期借地権付き住宅地開発
  8.定期借地権付き土地経営の発展形
  9.現行制度とこれからの課題
  10.美しい町づくりへの挑戦
  11.定期借地権付き住宅精度関連法
  12.定期借地権と土地問題の史的考察


























トップページへ戻る
注文する