標準気象データと熱負荷計算プログラムLESCOM
著者名 武田仁・稲沼實・吉澤望・磯崎恭一郎
判型・頁数 A4 ・ 108頁
付属メディア CD-ROM/2枚(函入り) ジャンル 環境工学
価格 定価24840円 (本体23000円+税8%) 発行日 2005年3月10日
ISBN 978-4-7530-3850-3  (4-7530-3850-5) 在庫状況 有り





CD-ROM Vol.1
熱負荷基準標準気象
データとLESCOM

7気象要素の毎時のデータを1年分収録。東京は1960〜2000年代まで,全国66地点は2000年代の標準気象データ。

CD-ROM Vol.2
昼光照度基準標準データと昼光シミュレーション

東京の1993〜2002年までの長期観測データに基づく標準気象データを収録。

CD-ROMの詳細
(PDF 3.39MB)


<必要システム>
Microsoft Windows 2000
Professional,Windows XP 日本語版


おもな内容
著者らが長期にわたり開発した建物の熱負荷計算プログラムLESCOM(Life Energy Saving Computer Method)と標準気象データを収録。マニュアルには,データや各シミュレーションの詳細な説明をわかりやすくまとめた。
【CD-ROM Vol.1】
熱負荷基準標準気象データは,熱負荷計算プログラムLESCOを用いることにより,煩雑なデータインプットにわずらわされることなく熱負荷計算ができ,日本全国における熱負荷シミュレーションが可能。
 2000年代標準年気象データが完成しました(2012.12)
 レスポンスファクタ法による1分間隔非定常多数室計算プロ
          グラム(LESCOM-mint)ができました。(2014.9)
   厳密詳細計算が可能になりました。ソースコード(サブルーチン
   159個,約43,000ステップ)および実行ファイルを公開します。
   また,建物データを画面で容易にインプット可能なようにアプリ
   ケーションを開発しました。なお,東京および全国主要地点の
   2000年代標準気象データも好評です。

【CD-ROM Vol.2】
昼光照度基準標準気象データ(天空輝度分布・直射照度)は,東京における年間を通した30分感覚の昼光シミュレーションが可能。

  • 各地の建築設備設計段階における熱環境予測が可能
  • 対象建物は,オフィス,戸建・集合住宅など様々な種類に対応
  • これまで不可能だった一年を通した実際の昼光環境予測が可能
  • 熱・光環境を同時に考慮した環境シミュレーションが可能
  • 年間を通した実測データ(特に天空輝度分布データ)により,
        設計前の照度や輝度のシミュレーションに対応
  • 昼光シミュレーションプログラムRadiance(フリーウェア)用に
        変換した気象データが入っている。Radianceを用いればあらゆ
        る建物の光環境予測(輝度・照度)が即座に可能


  • 目次(解説書)
    第1章 気象データ
  • 熱負荷基準標準気象データ
      1 気象庁観測データ
      2 熱負荷基準標準気象データ
      3 日射量の直散分散
      4 標準気象データの統計処理
  • 昼光照度基準標準気象データ
      1 昼光照度基準標準気象データ(TWD9302/L)
    第2章 熱負荷シミュレーション
      1 LESCOM熱負荷計算プログラムの概要
      2 LESCOM INPUT FORMAT
      3 LESCOM INPUT:例
      4 熱負荷シミュレーション例
    第3 昼光シミュレーション
      1 昼光シミュレーションの目的と現状
      2 昼光照度基準標準気象データの有用性
      3 昼光シミュレーションプログラム
      4 昼光照度基準標準気象データに含まれる昼光データの特徴
      5 Radiance用データ
      6 昼光シミュレーション例

    付1:CD-ROMに入っているデータ
    付2:熱負荷計算プログラムLESCOMの使用方法


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